🌧️長雨の九月が終わって。

今年の9月は、雨・雨・雨。
台風や地震のニュースも続き、落ち着かない空気のまま夏が終わっていきました。重度知的障害のある方たちも、長引く雨に気分が晴れず、どこかストレスを抱えていたかも知れません。
外で思い切り体を動かしたいのに、それができない日が続くと、気持ちの中にモヤモヤが積もっていくのは当然のことです。

🌈自由に動ける場所があったらいいのに                                      雨の公園を介助しながら歩いていると、
「雨を避けて自由に動ける広いスペースがあったらいいのに」
と自然に思えてきます。                                           大声を出してもいい。 走り回ってもいい。 思い切り体を動かせる場所。                    できれば、おいしい食事もできて、コーヒーブレイクもできて、買い物もできて、 その中に“自由に動けるスペース”があるような場所があれば最高なのですが、そんな期待もありランドマークタワーや横浜そごうへ行ってみましたが、同じように雨を避けたい人たちでいっぱいでした。車いすの方たちも多く見かけました。
「動ける場所を求めて出かけはずが・・・・」——そんな日もありました。

🏃‍♂️雨の日でも散歩に出してくれたヘルパーさん                               そんな中でも、現在担当してくださっているヘルパーさんはとても元気で、雨の朝でも傘をさして散歩に連れ出してくれました。散歩から戻ったご本人も、ソファーに横たわりながら満足した表情を見せていました。
その穏やかな顔を見ていると、こちらまで笑顔がこぼれます。
雨の日でも気分がリフレッシュできるよう寄り添ってくださったヘルパーさんの支援に、改めて感謝しています。  

😊こんな支援ができるのが重度訪問介護のいい所ですね。                              🍂季節はすっかり秋です。                                              少しでも気持ちが軽くなる10月になりますように。

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